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松戸市春季大会において、念願の優勝(秋春連覇)と千葉日報旗の出場権を獲得しました🏆

準々決勝の五香メッツ戦。
先制点を取られ、追いかける展開になりましたが、タクマのタイムリーとヨウタのスクイズで勝ち越し。
(2対1)

そのリードを守りきり、優勝候補の五香メッツさんから勝利を上げました⤴️

準決勝は、野菊野ファイターズさん。

初回にツーランスクイズで先制。4回にはレオのタイムリーで追加点。守っては、キャッチャーのアツトシの好守備にも助けられ、3対0で勝利👊✨

決勝戦は秋と同じ対戦となった常盤平ボーイズさん。

試合は、先攻のセントラルが毎回ランナーを出すも、中々得点が奪えず、逆に常盤平ボーイズさんの猛攻を何とか守りきり、白熱した投手戦となりました。

そして試合は特別延長戦へ突入!

8回表
リョウが追い込まれながらも粘りに粘って、押し出し四球で念願の1点を先制!
しかし、後続は抑えられました。

8回裏
バッターは3番から。
カウント3ー2からストライクを取りにいったところを狙われ、打球はショートへヒット性の当たり。
やられた、と思った瞬間、ショートのユウセイが素早く反応しライナーでキャッチ。すぐに3塁に送球しダブルプレー。サヨナラ負けの可能性がありながら、一瞬にして優勝となりました👏

ベンチのママ達の涙が、この厳しい試合を物語っていました😭

カリフ・マルエス大会優勝後、対戦チームからは、「カリフチャンピオン」という枕詞が必ず出て、そのプレッシャーと慢心から勝てなくなった時期もありました。

そして、勝ちたいという気持ちがより強くなり、チャンスに凡退した打者が全く声を出さなくなるなど、結果的にチームプレーが出来ていないメンバーも出てきました。

そのような悪いムードの中、準々決勝の後に、大吉コーチや濱岡コーチから、「野球はもちろんの事、普段の学校生活でも必ずサポートしてくれる仲間や家族がいる事を忘れてはいけない。そして、今後大人になった時にも、必ず仲間や家族がいて自分達がいる。決して一人では生きていけない」という大切な言葉を頂き、子供達もチームワークの大切さを学んだと思います。

その教訓を子供達はグランドで表現してくれました。
準決勝・決勝戦では、凡退した後でもチームメイトを応援する姿が見られました👍

そして、連戦となり、投手が苦しくなった時にも、内野手が中心となり、何度もファインプレーで救ってくれました👏

このチームは本当に進化をし続けてます。コーチや大人達の期待以上の能力を発揮してくれます。そして、「優勝」という素晴らしい結果も与えてくれます。本当に素晴らしいチームになりました。

次は、ロッテ旗以来の県大会になります。
まずは、県大会での1勝を目指したいと思います。
子供達がコーチや大人達の期待以上の結果を出してくれることを夢見て…

感動をありがとう!
セントラルの子供達⚾

◾大会結果
① 1回戦
vs 八柱サンジュニアーズ
12ー0 (勝)

② 準々決勝
vs 五香メッツ
2ー1 (勝)

③ 準決勝
vs 野菊野ファイターズ
3ー0 (勝)

④ 決勝
vs 常盤平ボーイズ
1(0+1) ー 0(0+0) (勝)